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インプラントメーカーの種類と当院が採用しているノーベルについて

■インプラントメーカーの種類と当院が採用しているノーベルについて

インプラントと聞いて皆さんが思い浮かべるのは「チタン製の人工歯根」と「セラミック製の被せ物」を連結した装置ですよね。このフォーマット自体はすべてに共通しているのですが、使用している材料や装置の構造、治療方法などはインプラントメーカーによって少しずつ異なっています。現状では世界で100種類以上のインプラントシステムが流通しており、それぞれに異なる特色があるのです。今回はそんなインプラントメーカーの種類と当院が採用しているノーベルバイオケアのインプラントシステムについてかんたんにご説明します。

▼インプラントのメーカーの種類

冒頭でも述べたように、インプラントメーカーは世界で100種類以上存在しています。国内で使われているものだけでも20種類以上あるので、そのすべてを把握することは難しいです。ただ、実際に日本で広く普及しているインプラントシステムは「世界4大インプラントメーカー」が提供しているものが大半を占めます。それはノーベルバイオケア、ストローマン、アストラテック、ジンマーの4つです。100種類以上あるインプラントシステムの中でなぜこの4つがトップシェアを占めているのか。それは歴史の長さと信頼性の高さが関係しています。

▼ノーベルは最も歴史が深いインプラントシステム

ノーベルバイオケアは、デンタルインプラントを開発したブローネマルクのインプラント技術を継承しています。文字通り歯科のインプラントの生みの親であり、歴史が最も古いインプラントシステムといえるでしょう。インプラントが開発された当初に治療を受け、お亡くなりになるまで40年、人工歯根を使い続けることができた症例もこのブローネマルクのシステムが使われていました。現在でもその技術は年々進歩しており、後続のインプラントメーカーの追随を許さない状態となっています。

▼極端に安いインプラントには要注意

昨今、さまざまなメーカーがインプラントシステムの提供を始めており、その中には極端に安いものも含まれています。おそらく皆さんも「1本10万円でインプラントします」といった触れ込みを見たことがあるかと思いますが、そもそもインプラントというのは原材料費の高い素材を使ったり、高価な設備、高度な知識・技術を要したりする治療法なので、極端に安くすることは極めて困難です。それでも安く提供しているシステムには、何らかの問題が考えられますので十分にご注意ください。

▼まとめ

今回は、インプラントメーカーの種類と当院が採用しているノーベルバイオケアのインプラントについて解説しました。これは適切なインプラント治療を受ける上で非常に重要となる知識なので、皆さんもぜひ正確に理解するようにしてください。インプラントシステムについてさらに詳しく知りたい方は、香川県綾歌郡綾川町のにこにこ歯科までお気軽にご相談ください。

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