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インプラント治療の通院頻度・通院期間はどのくらい?

■インプラント治療の通院頻度・通院期間はどのくらい?

インプラントは、治療が長期間に及びイメージが強いですよね。その分、頻繁に通院しなければならないように思われがちですが、実際はどうなのでしょう。今回はそんなインプラント治療の通院頻度や通院期間について詳しく解説します。

▼インプラントの通院頻度について

インプラント治療は、始めの頃に少しだけ頻繁に通院することになります。それはカウンセリングに始まり、検査・診断、治療計画の説明に至るまでの期間で、ケースにもよりますが3~4週間は毎週通っていただくことになる場合が多いです。その後は、人工歯根であるインプラント体を埋め込む手術を行い、3~6ヶ月間は安静に過ごしていいただくようになります。インプラントの手術が完了して人工歯である上部構造の製作に入ってからは、また毎週のように通っていただくような形になります。そういう意味でインプラントの通院頻度というのは、詰め物や被せ物、入れ歯治療などと大差がないといえます。

▼インプラントの通院期間について

インプラントの治療期間は、一般の歯科治療よりも長くなります。それは人工歯根が顎の骨と結合するのを待つ機関が含まれているからです。下のインプラントであれば少なくとも3ヶ月、上のインプラントの場合は6ヶ月程度の治癒期間が必要となります。それに上部構造の製作期間なども含めると、全体では6~8ヶ月程度の期間を要することになります。

ただ、インプラントには治療期間を短縮させる方法がいくつかありますので、その点が気になる方はインプラント治療が得意な「にこにこ歯科」までご相談ください。当院は香川県綾歌郡綾川町でもインプラントが得意な歯医者さんであり、さまざまな手法を用いたインプラント治療を実施することが可能です。

▼メンテナンスの通院頻度について

インプラントは、治療後も定期的にメンテナンスを受けることが大切です。インプラント治療を行った最初の年は、少し高頻度に通院する必要がありますが、それでも3ヶ月に1回程度です。歯周病のリスクが高い方は、もう少し高頻度に受けた方が良いかもしれません。2年目以降は、4~6ヶ月に1回程度の通院でも問題なく健康を維持できます。定期的なメンテナンスを欠かさず受けることでインプラントの寿命は確実に延びていくことでしょう。

▼まとめ

今回は、インプラント治療の通院頻度と通院期間について解説しました。インプラントは全体で半年以上かかる歯科治療ではあるものの、通院頻度はそれほど高くはありません。インプラント治療を始めたからといって、日常生活に支障をきたすようなこともほとんどないといえます。そんなインプラント治療に関心のある方は、いつでもお気軽に当院までご相談ください。にこにこ歯科は、インプラント相談を無料で承っております。

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